CHURAUMI

美ら海水族館

美ら海水族館 美ら海水族館
CHURAUMI

美ら海水族館

海の広大さを感じる

美ら海水族館には、那覇空港から高速で約2時間ほどで到着。といっても車を降りてすぐそこにあるわけではなく、広大な敷地を進み、長いエスカレーターを下り終えると、やっとその姿が見えてきます。 まずは大きなジンベエザメのモニュメントがお出迎え。「沖縄美ら海水族館」の文字看板の前で記念撮影したところで、さっそく施設の中へ。 まずは「サンゴの海」エリアです。カラフルな魚たちが次から次に目の前に現れ、見ていて飽きません。こちらは、沖縄周辺に広がる珊瑚礁の海を忠実に再現したものなのだとか! 水槽の上には屋根がないため太陽光が差し込み、中がキラキラと輝いて見えました。

お次は「黒潮への旅」エリア。ここでのお目当てはもちろんジンベエザメです!写真でみても大きいなと思っていましたが、実際に見てみるとその姿は圧巻。 青い水槽の中に黒い姿がとても映えており、たくさんの人がその姿を写真に収めていました。海の中をゆうゆうと泳ぐ姿、とても気持ちが良さそうで、自分もこんなふうに泳いでみたいなと思ったり・・・。 ジンベエザメだけではなく、ナンヨウマンタや小さな魚の群れもとてもきれいでした。このときは知らなかったのですが、「水上観覧コース」というものもあるのだそう。 「黒潮の海」の大水槽を上から眺められ、スタッフの方に説明をしていただけるとのこと!いつもと違う視点から水槽を楽しめるなんて、楽しいこと間違いなしですね。

そのほかにも「深海への旅」ゾーンなども楽しんだのですが、どれも楽しくてあっという間の時間でした。その興奮もさめ覚めやらぬまま、お土産を買い込んでしまいました。 旅行となるといつもたくさん買って荷物が重くなって後悔しがちです(笑)。

美ら海水族館を出ると外には「オキちゃん劇場」という、イルカのショーを見ることができる施設があったのですが、時間が合わず断念・・・。 次回こそは必ずや見たいと思います。また海洋博公園には美ら海水族館だけではなく、プラネタリウムのある「海洋文化館」や 常時2,000株以上のランを展示している「熱帯ドリームセンター」など見どころがたくさんで、1日では回りきれないほど。全制覇したいと、 何度でも訪れたくなる場所だなと思いました!



【詳しくはこちらから!】
■沖縄美ら海水族館
■美ら海水族館の感想!世界最大級の大水槽や魚の種類、見どころスポットを紹介!
・・・魚たちの綺麗な写真が満載で、見ていてとても楽しいです!


水槽 水槽
大小さまざまな大きさの魚たちが気持ちよさそうに泳いでいます。
集合写真 集合写真
美ら海水族館前の文字看板の前で記念撮影!
チンアナゴ チンアナゴ
チンアナゴは見ているだけでなんだか癒されますね。